ジェルネイルとは

ジェルネイルとは、とろとろの水あめ状の液体を爪にのせてUVライトで固めるものです。つけ爪の一種ですね。アクリルを使うスカルプチュアのように臭いがなく、透明感があり、長期間はがれにくいのが特徴です。透明感があって艶々しているところが魅力ですね。アセトンなどの溶剤で溶かして落とすものと、サロンなどで削って外すもののがあります。自宅では専用リムーバーで落とすタイプを使います。ラメを使ってきらきらにしたり、先を白くするフレンチにしたりすることもできますよ。

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ジェルネイルキット

ジェルネイルはふつうサロンや美容室で施してもらい、オフもサロンで行います。しかし、専用リムーバーを使って落とすカルジェルが登場しキットも販売されるようになってやり方をマスターすれば自宅でもできるようになりました。自分でやるには、まず、スターターキットを通信販売などで購入するのがよいでしょう。ジェルや専用リムーバー、硬化用UVライトなど必要な物がセットになって通販で入手可能です。解説用の動画がついているものならば初心者にも安心ですね。難しそうに見えますが、UVライトに当てないと固まらないし、何度でも形をやり直せるので初心者でも大丈夫ですよ。

ジェルネイルの下準備の方法

ジェルネイルはサロンなどでしてもらうと10本で1万円以上かかるようですね。フレンチやマーブル、押し花などアートを施してもらうとお値段も上がるようです。激安で楽しみたいならば自分でやるのが一番ですね。
まず下準備として、手の消毒を行い、自分の爪をやすりで整えます。甘皮を専用の道具で押しあげ甘皮付近の余分な薄皮を除去剤で取り除きます。爪や爪周りについた削りかすやほこりをきれいに除去し、溶剤を使って爪表面の油や水分を丁寧に取り除いておきます。

ジェルネイルの作り方

下準備を終えた爪の上にベースコートを塗ってよく乾かします。ジェルをしっかりとつけるためにベースコートを塗った爪にやすりをかけて表面をざらざらにします。やすりをかけて出たごみはしっかりと取り除いておきましょう。ここでいよいよジェルを塗ります。塗るときの力加減を均等にするように注意しながら爪に塗っていきます。たくさん塗りすぎると周辺に流れ出してしまうので一度に塗る量は加減して下さいね。はみ出たジェルを取り除きます。甘皮や爪周りについたまま硬化させると長持ちしない原因となるので面倒でもきれいにとってしまいましょう。終わったらUVライトで固めます。照射時間はライトのパワーにもよりますのでライトについている説明書に従ってください。固まっていない部分があっても後でふき取るのでそのままにします。厚みを出したいときにはジェルを塗ってライトを照射を繰り返します。繰り返すときに固まっていないジェルはそのまま行います。好みの厚さになったら固まっていないジェルをクリーナーでふき取ります。トップコートを塗ってできあがりです。慣れてくればフレンチやラメ、マーブルに挑戦してみるとよいと思います。

ジェルネイルのやり方